筑波大学附属坂戸高校の偏差値や倍率をわかりやすく紹介

目次

筑波大学附属坂戸高校について 

 

筑波大学附属坂戸高校は、坂戸市にある男女共学の国立校です。

 

そして全日制総合科学科となっています。

 

学校へのアクセスですが、最寄駅は、東武東上線 若葉駅より8分とアクセスが良い立地です。

 

筑波大学附属坂戸高校の偏差値

 

 筑波大学附属坂戸高校の偏差値はズバリ偏差値46

 

筑波大学附属坂戸高校と同じような偏差値のレベルだと、浦和学院高校(保健医療)浦和麗明高校(特選)武蔵越生高校(選抜Ⅱ)が私立の中で似た偏差値の学校となります。

 

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筑波大学附属坂戸高校の倍率

 

筑波大学附属坂戸高校の倍率ってどうよ?

 

筑波大学附属坂戸高校の倍率は、例年平均1.9倍となっています。

 

偏差値が高い学校でよく見られる倍率となります。

 

  【SG(単願)】

22年度の倍率

 

 男子の倍率・女子の倍率 1.4


21年度の倍率

 

 男子の倍率・女子の倍率 1.2


【SG(推薦)】

22年度の倍率

 

 男子の倍率・女子の倍率 1.3


21年度の倍率

 

 男子の倍率・女子の倍率 1.2

 

【IB】

22年度の倍率

 

 男子の倍率・女子の倍率 1.4


21年度の倍率

 

 男子の倍率・女子の倍率 2.0


【推薦】

22年度の倍率

 

 男子の倍率・女子の倍率 2.5


21年度の倍率

 

 男子の倍率・女子の倍率 1.9


19年度の倍率

 

 男子の倍率・女子の倍率 1.9

 

【一般】

22年度の倍率

 

 男子の倍率・女子の倍率 2.4


21年度の倍率

 

 男子の倍率・女子の倍率 1.6


19年度の倍率

 

 男子の倍率・女子の倍率 1.9


 基本的に倍率は、1.9倍で推移しています。

 

また、推薦や一般は2倍以上と高倍率になっているため、 今後も注意が必要です。

筑波大学附属坂戸高校の制服

 

筑波大学附属坂戸高校の制服ですが、女子の制服は紺色のブレザーに、スカートです。

 

男子の制服は学ランです。

 

個人的に制服は非常にシンプルな印象を受けます。

 

筑波大学附属坂戸高校の部活

 

筑波大学附属坂戸高校の部活は運動部も文化部も非常に活気があり、盛んです。

 

偏差値が高い学校では珍しく、部活に力を入れる学生が多いです。

 

そのため、部活と勉強の両立が大変かもしれませんが、周りの学生が皆同じ状況なので、逆に切磋琢磨、仲間と一緒に頑張れるのかもしれません。

 

自転車競技部、かるた部が全国大会出場の実績があります。

 

筑波大学附属坂戸高校の進路

 

筑波大学附属坂戸高校の進路で多いのは、四年制大学、次に専門学校、短大、進学準備、就職となります。

 

国立高校の中でも進学校に位置付けられるため、過去には筑波大や横浜市立大などといった偏差値が高い国公立への進学者を輩出しています。

 

生徒の中には有名私立大を目指す学生もおり、例年、日本大、東洋大、駒澤大への進学者がいます。

 

筑波大学附属坂戸高校出身の有名人

 

筑波大学附属坂戸高校出身の【政治家】

神山佐市 衆議院議員、元埼玉県議会議員

 

筑波大学附属坂戸高校の文化祭・体育祭

 

筑波大学附属坂戸高校では、年に1度、9月に黎明祭と呼ばれる文化祭を行います。

 

文化祭は一般公開されているので、毎年多くの学校関係者や受験生が文化祭に訪れます。

 

筑波大学附属坂戸高校を受験しようと考えている人は、是非この機会に文化祭に参加し、学校の雰囲気を見に行くことをお勧めします。

 

体育祭は5月に開催されています。

 

筑波大学附属坂戸高校の学校見学・説明会

 

筑波大学附属坂戸高校の学校見学・説明会の日程ですが、7月~の説明会、9月の文化祭があります。

 

国立高校の説明会は回数が少ないため、しっかりと説明会や学校見学の日程を確認してください。

 

また偏差値が高い学校は、例年倍率も上がるため、満席になる前にしっかり予約が必要な場合は予約を入れるようにしましょう。

 

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